■運営者:さんぱち|自己破産経験者
はじめまして。
当サイト「38歳で940万円自己破産を経験した男の自己破産リアルガイド」を運営している、さんぱちです。
僕は、ギャンブルや浪費などで作った約940万円の借金を、自己破産によって整理した経験があります。
借金を抱えていた当時は、毎日のように返済のことを考えていました。
「もう人生終わりかもしれない」
「家族や会社にバレたらどうしよう」
「ギャンブルの借金だから自己破産できないかもしれない」
「弁護士に相談したら怒られるんじゃないか」
「自分は普通の人間ではなくなるんじゃないか」
そんな不安をずっと抱えていました。
でも、実際に弁護士へ相談し、自己破産の手続きを進めたことで、借金の重圧から解放され、もう一度生活を立て直すことができました。
このサイトでは、僕自身の自己破産経験をもとに、自己破産の流れ・費用・必要書類・家族や会社にバレる不安・自己破産後の生活などについて、できるだけわかりやすくまとめています。
法律の専門用語だけでは分かりにくい部分も、実際に経験した人間の目線で、
「何が不安だったのか」
「どこでつまずいたのか」
「相談してどう変わったのか」
「自己破産後の生活は本当にやり直せるのか」
という部分まで、正直に書くようにしています。
自己破産を経験した時期
僕は、30代後半の頃に自己破産を経験しました。
当時は、ギャンブルや浪費、生活費の不足などが重なり、最終的に約940万円の借金を抱えていました。
返済しても返済しても借金が減らず、気づけば毎月の支払いをどうするかばかり考える生活になっていました。
お金のことを考えるだけで気持ちが重くなり、誰かに相談することもできず、「このまま一生終わっていくのかもしれない」と思っていた時期もあります。
でも、弁護士に相談したことで、自分の状況でも自己破産という選択肢があることを知りました。
そこから必要な書類を集め、手続きを進め、最終的に免責を受けることができました。
自己破産をしたことで、借金そのものだけでなく、ずっと背負っていた不安や罪悪感からも少しずつ解放されていきました。
どんな借金だったのか
僕の借金は、主にギャンブル、浪費、生活費の補填などによって膨らんでいったものです。
特に、パチンコ・パチスロ、投資、生活費の不足などが重なり、借金が増えていきました。
最初は「少しだけ」「次で取り返せる」と思っていました。
でも、負けた分を取り返そうとしてさらにお金を使い、足りなくなったら借りる。
そんなことを繰り返しているうちに、借金は自分ではどうにもできない金額まで膨らんでいきました。
僕自身、自己破産を考えたときに一番不安だったのは、
「ギャンブルで作った借金でも自己破産できるのか?」
ということでした。
ネットで調べると、「ギャンブルの借金は自己破産できない」と書かれていることもありました。
そのたびに、
「やっぱり自分はもう無理なのか」
「相談しても意味がないのか」
と思っていました。
でも実際には、ギャンブルや浪費が原因の借金でも、自己破産できる可能性はあります。
もちろん、誰でも必ず認められるわけではありません。
借金の内容、生活状況、反省の姿勢、裁判所の判断などによって結果は変わります。
それでも、僕自身は弁護士に相談し、必要な説明や書類の準備を進めたことで、最終的に免責を受けることができました。
だからこそ、このサイトでは、ギャンブルや浪費の借金で悩んでいる人に向けて、
「最初から諦めなくていい」
「一人で抱え込まなくていい」
「まずは相談してみてほしい」
ということを伝えたいと思っています。
このサイトで発信していること
このサイトでは、自己破産を経験した僕自身の体験をもとに、自己破産に関する情報をまとめています。
主に、以下のような内容を発信しています。
- 自己破産とは何か
- 自己破産のメリット・デメリット
- 自己破産にかかる費用
- 弁護士相談から免責までの流れ
- 自己破産に必要な書類
- ギャンブルや浪費の借金でも自己破産できるのか
- 家族や会社にバレる可能性
- 自己破産後の生活
- クレジットカードやローンへの影響
- 自己破産以外の借金解決方法
自己破産について調べている人の多くは、ただ制度を知りたいだけではないと思います。
本当は、
「自分も自己破産できるのか」
「人生は本当にやり直せるのか」
「周りに迷惑をかけないのか」
「こんな借金を作った自分でも相談していいのか」
という不安を抱えているはずです。
僕もそうでした。
だからこのサイトでは、制度の説明だけでなく、実際に自己破産を経験した人間としてのリアルな気持ちも含めて書くようにしています。
借金で苦しんでいるときは、冷静に情報を読む余裕すらなくなることがあります。
だからこそ、できるだけ難しい言葉を使わず、借金で追い詰められている人にも伝わるように、やさしく、わかりやすく、正直に書くことを大切にしています。
このサイトを作った理由
僕がこのサイトを作った理由は、借金で苦しんでいる人に、少しでも早く「相談するきっかけ」を持ってほしいと思ったからです。
自己破産をする前の僕は、ずっと一人で悩んでいました。
家族にも言えない。
会社にも言えない。
友人にも言えない。
弁護士に相談するのも怖い。
そんな状態でした。
でも今思うと、一番つらかったのは、借金そのものよりも「誰にも相談できない」と思い込んでいたことだったかもしれません。
弁護士に相談してから、少しずつ状況は変わっていきました。
すぐにすべてが解決したわけではありません。
書類集めも大変でしたし、不安が消えたわけでもありません。
それでも、相談したことで「自分の人生はまだ終わっていない」と思えるようになりました。
借金で追い詰められていると、自分を責め続けてしまいます。
「自分が悪い」
「自業自得だ」
「誰にも助けてもらえない」
「もう普通の生活には戻れない」
そう思ってしまう気持ちは、僕にもよく分かります。
でも、自己破産は人生を終わらせるための制度ではありません。
生活を立て直すための制度です。
このサイトを通じて、借金で悩んでいる人が少しでも早く正しい情報にたどり着き、専門家へ相談するきっかけになればと思っています。
このサイトでは保証できないこと
僕は、弁護士や司法書士などの法律専門家ではありません。
このサイトの内容は、僕自身の体験談と、裁判所・法テラス・弁護士事務所・司法書士事務所・信用情報機関などが公開している情報をもとに作成しています。
ただし、自己破産できるかどうか、免責が認められるかどうか、手続きにかかる期間や費用は、人によって異なります。
借金の金額、借金の理由、収入、財産、家族構成、職業、過去の取引履歴、裁判所の判断などによって、結果は変わります。
そのため、このサイトに書いてある内容は、すべての人に同じ結果を保証するものではありません。
また、このサイトの情報は、個別の法的アドバイスではありません。
「自分は自己破産できるのか」
「ギャンブルの借金でも免責されるのか」
「家や車を残せるのか」
「家族に影響が出るのか」
「どの手続きを選ぶべきなのか」
といった個別の判断が必要な場合は、必ず弁護士や司法書士などの専門家に相談してください。
僕自身も、最終的には専門家に相談したことで前に進むことができました。
一人で判断しようとせず、まずは相談してみることが大切だと思っています。
記事作成時に参考にしている情報源
このサイトの記事を作成・更新する際は、僕自身の体験談だけでなく、できるだけ公的機関や専門機関の情報も確認するようにしています。
主に、以下のような情報源を参考にしています。
- 裁判所の公式情報
- 法テラスの公式情報
- 日本弁護士連合会の情報
- 弁護士事務所・司法書士事務所が公開している解説
- 信用情報機関の公式情報
- 国民生活センターなどの公的情報
そのうえで、僕自身が実際に自己破産を経験したときに感じた不安や、手続き中に分かりにくかったことを、読者目線で補足するようにしています。
自己破産についての情報は、法律的な正確さも大切です。
一方で、借金で悩んでいる人にとっては、「実際にどう感じたのか」「何が不安だったのか」「生活はどう変わったのか」というリアルな部分も大切だと思っています。
このサイトでは、専門的な情報と体験談の両方を組み合わせながら、借金に悩む人が少しでも前に進めるような情報を届けることを目指しています。
最後に
借金で悩んでいるときは、本当に孤独です。
誰にも言えず、毎日お金のことばかり考えて、普通に生活しているように見せながら、心の中ではずっと追い詰められている。
僕もそうでした。
でも、自己破産を経験した今、はっきり言えることがあります。
自己破産は、人生の終わりではありません。
もちろん、簡単な手続きではありません。
反省も必要ですし、生活を見直すことも必要です。
信用情報への影響など、デメリットもあります。
それでも、借金でどうにもならなくなった人にとって、自己破産は生活を立て直すための大切な選択肢のひとつです。
このサイトは、「借金で人生が終わった」と感じている人に、自己破産は人生を立て直すための選択肢のひとつだと知ってもらうために運営しています。
今、借金で苦しんでいる人が、少しでも早く一人で抱え込む状態から抜け出せることを願っています。
さんぱち
38歳で940万円自己破産を経験した男の自己破産リアルガイド 運営者
僕は法律の専門家ではないため、このブログは個別の法的助言を行うものではありません。
自己破産できるかどうか、どの手続きが合っているかは、個別事情によって異なります。具体的な判断が必要な場合は、弁護士や司法書士などの専門家に相談してください。
当サイトへのお問い合わせは、以下のお問い合わせページよりお願いいたします。
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