
借金に悩んでいると、先の見えないトンネルの中をずっと歩いているような気持ちになりますよね。僕もそうでした。ギャンブルやFX、生活費の補填が重なり、気づけば借金は940万円まで膨らんでいました。毎月の返済に追われ、家賃や生活費すら苦しくなって、もう自力ではどうにもならないところまで追い込まれていました。
当時の僕は、ギャンブルが原因の借金なんて自己破産できないだろうと思い込んでいました。自己破産後の生活への不安もありましたし、周囲に知られるのではないかという怖さもありました。それでも実際に弁護士に相談して、必要な手続きを進めていった結果、僕の場合は最終的に免責許可を受けることができました。
この記事では、僕が自己破産に至るまでの経緯、弁護士に相談してから免責許可決定までの流れ、そして自己破産後の生活について、僕の実体験をもとにお伝えします。もし今、借金のことで苦しんでいるなら、この記事が少しでも気持ちを整理するきっかけになればうれしいです。
パチンコ・スロットなどのギャンブルが原因で借金を作ってしまっても、すぐに自己破産は無理と決まるわけではありません。
僕自身、借金940万円を抱えた状態から弁護士に相談し、2024年2月に申立て、2024年5月22日に免責許可決定を受けました。大事なのは、一人で決めつけず、早めに状況を整理して専門家に相談することです。。
自分のケースでも自己破産できるのか知りたい方はこちら

も く じ
1 パチンコ・スロットの借金で
人生が詰んだ僕
気づけば借金は940万円。最初は遊びの延長のつもりでも、負けを取り戻そうとしているうちに、どんどん深みにはまっていきました。ここでは、僕がどんな流れで借金を膨らませ、自己破産を考えるまでに至ったのかを正直に書きます。
ギャンブルによる自己破産が認められる基準については、こちらの記事で詳しく解説しています
1 借金940万、どうしてこうなったのか

僕が借金を増やしてしまった原因は、パチンコ・スロットのようなギャンブルだけではありませんでした。FXにお金を入れたり、生活費や交際費が足りない分を借入れで埋めたりしているうちに、少しずつ借金が大きくなっていきました。
最初のうちは、まだ何とかなると思っていました。数十万円くらいなら返せるだろう、少し勝てば取り戻せるだろう、そうやって自分に言い聞かせていたんです。でも、その考えが一番危なかったです。借入れを繰り返すうちに感覚が麻痺して、気づいたときにはもう普通の生活すら苦しくなっていました。
僕の場合、2023年7月末の時点で借金総額は940万円まで膨らんでいました。今振り返ると、そこまで来てやっと現実を見たという感じです。
ギャンブル以外の浪費でも認められるポイントはこちらで解説しています
2 「もう返せない」と悟った瞬間

最後のほうは、本当に追い詰められていました。家賃も厳しい、利息も払えない、新たな借入れもできない。何とかひっくり返したいと思って最後の悪あがきもしましたが、それもダメでした。
そのときにようやく、もう自力では無理だと認めるしかなくなりました。借金総額を改めて見たとき、正直、頭が真っ白になりました。僕の中では、残る選択肢はほんのわずかしかないように感じていました。
そこで初めて、本気で自己破産を考えました。怖かったですし、情けなさもありました。でも、あの時点の僕には、そこから立て直すにはもう専門家の力が必要でした。
3パチンコ・スロットの借金は自己破産できる?

ここからは一般的な話です。
ギャンブルや浪費が原因の借金は、法律上は免責不許可事由にあたる可能性があります。ただ、免責不許可事由があるからといって、必ず免責されないと決まるわけではありません。 裁判所は、借金に至った経緯、その後の対応、反省や生活再建の姿勢なども含めて判断します。
外部リンク▶︎裁判所|破産・免責手続のあらまし
僕も最初は、ギャンブルが原因なら自己破産なんて無理だと思い込んでいました。でも実際に相談してみると、弁護士からは、ギャンブルが原因でも事情によっては自己破産や免責が認められることはあると説明を受けました。
少なくとも僕の場合は、その説明を聞いたことで、初めて前に進めるかもしれないと思えました。もし今、同じように思い込んでいるなら、まずは一度相談してみることをおすすめします。
2 ギャンブルの借金でも
自己破産は可能だった
僕も最初は、ギャンブルの借金では自己破産できないと思っていました。でも、相談してみたことで、思い込みだけで判断していたことに気づきました。ここでは、誤解しやすいポイントと、僕が自己破産を決断するまでの流れを書きます。
1 「ギャンブルの借金は自己破産できない」は本当?
結論からいうと、一律に無理と決まるわけではありません。
裁判所の案内でも、浪費やギャンブルは免責不許可事由になりうる一方で、それだけで自動的に免責が認められないと決まるわけではない、という前提で運用されています。実際には個別事情によって判断されます。
外部リンク▶︎裁判所|破産・免責手続のあらまし
僕が弁護士に相談したときも、ギャンブルの借金だから絶対に無理、という言い方はされませんでした。むしろ、過去の経緯をきちんと整理して、嘘をつかずに正直に説明することが大事だと言われました。
2 実際に自己破産を決断するまでの葛藤
ここは僕の体験談です。
自己破産を考え始めた頃の僕は、本当に不安でいっぱいでした。これで人生が終わるんじゃないか、会社や家族にバレるんじゃないか、そんなことばかり考えていました。
ただ、現実には返済はもう限界でした。まだ何とかなると思いたい気持ちはありましたが、何とかならないところまで来ていたんです。
一番の転機は、法律事務所に連絡して、実際に相談へ行ったことでした。僕の場合は2023年7月末に相談し、その場で借金額、借入先、収入、生活費、借金の理由などをかなり細かく聞かれました。ギャンブルやFXが原因だったことも、そのまま正直に話しました。
3 僕が自己破産を決めた決定的な理由
一番大きかったのは、もう返済の計算が成り立たなかったことです。収入に対して借金が重すぎて、普通に働いて返していく未来が見えませんでした。
それに加えて、精神的にも限界でした。毎日、借金のことばかり考えていて、何も楽しめない状態でした。だからこそ、自己破産は逃げではなく、生活を立て直すための現実的な選択肢だと少しずつ考えられるようになりました。
今振り返ると、あのとき相談して本当によかったです。
3 自己破産の手続きと、
弁護士相談のリアル
自己破産の手続きと聞くと、すごく複雑で怖いものに感じますよね。僕もそうでした。でも実際には、弁護士に相談して、一つずつ必要なことを進めていく流れでした。

1 弁護士に相談する前は怖かった…でも実際は?
弁護士に相談する前の僕は、正直怖かったです。「ギャンブルの借金なんて相手にされないんじゃないか」「怒られるのではないか」と、不安でいっぱいでした。ネットには「ギャンブルによる借金は自己破産できない」といった情報もあり、相談しても無駄かもしれないと思っていました。
でも、実際に相談してみると、弁護士は驚くほど親身でした。僕の状況を冷静に聞いたうえで、「ギャンブルが原因でも、状況によっては自己破産や免責が認められる可能性があります」と説明してくれました。その言葉に救われて、「もう一人で抱えなくていいんだ」と感じたのを覚えています。
相談のときは、借金の経緯や収支を整理しておくとスムーズでした。僕も最初は抵抗がありましたが、正直に話したことで、必要な手続きや注意点を具体的に教えてもらえました。僕の場合は、その一歩で状況が大きく動きました。
弁護士相談ってどんな感じ?
僕が最初に弁護士に相談したとき、こんな流れで進みました。
「現在、借金はいくらありますか?」
「どこからいくら借りていますか?」
僕は940万円の借金を一覧にまとめておきました。
「現在の収入はいくらですか?」
「毎月の生活費はどのくらいですか?」
給与明細や生活費のメモがあると話が早かったです。
「なぜ借金をしましたか?」
「ギャンブルの借金でも自己破産できるか不安ですか?」
「パチンコとFXで借金を作った」と正直に話しました。
「現在の収入はいくらですか?」
「毎月の生活費はどのくらいですか?」
給与明細や生活費のメモを持っていくとスムーズでした。
5.今後どうするかのアドバイスをもらう
「このままいくと返済は厳しいですね」
「自己破産が可能なので、進めるなら手続きを開始しましょう」
弁護士は、僕の状況をしっかり聞いた上で、「ギャンブルの借金でも自己破産できる可能性が高い」と具体的な説明をしてくれました。
ネットで調べているだけでは分からなかったことが整理できて、気持ちもだいぶ落ち着きました。話を聞いたうえで、自己破産以外の方法を検討することもできるので、まずは相談だけでもしてみる価値はあると思います。
2 自己破産の手続きってこんな感じで進んだ

ここは僕の場合の流れです。
- 2023年7月末に法律事務所へ相談
- 2023年8月から必要書類の収集を開始
- 債権者へ受任通知が送られ、返済はいったんストップ
- 給与振込口座や公共料金、携帯料金などの支払い方法を見直す
- 家計簿や通帳、取引履歴、保険、退職金見込額の資料などをそろえる
- 2024年2月20日に東京地方裁判所へ申立て
- 2024年2月27日に破産管財人との面談
- 2024年5月10日に債権者集会
- 2024年5月22日に免責許可決定
僕は最初、自己破産は相談したらすぐ終わるようなものだと思っていました。でも実際には、書類集めや確認事項がかなり多く、少しずつ進んでいく手続きでした。
なお、破産手続は一般に、財産を換価・配当する手続と、残った借金の支払い義務を免除する免責手続に分かれています。また、破産管財人が選ばれる管財事件と、財産がほとんどなく手続費用も出せないと認められる場合の同時廃止があり、どちらになるかは裁判所が判断します。
外部リンク▶︎裁判所|破産・免責手続について
申し立ての手続きの全体的な流れはこちらの記事で詳しく解説しています
3 費用がない人でも自己破産できるの?
自己破産を考えたとき、多くの人が気になるのが費用だと思います。僕もそうでした。
僕の場合は、相談時に15万円を納め、その後は毎月の積立と冬のボーナスで費用を準備していきました。 途中で不安になることもありましたが、少しずつ積み立てて進める形でした。最終的には、必要費用を差し引いたあとに、手元へ戻ってきたお金もありました。
ここからは一般論ですが、経済的に厳しい場合は、法テラスの民事法律扶助を使って弁護士費用などを立て替えてもらえることがあります。利用には収入や資産などの条件がありますし、費用も一律ではありませんが、相談先によって案内されることがあります。
外部リンク▶︎法テラス|無料法律相談・弁護士等費用の立替
費用が払えないから無理と決めつけなくていい、というのが僕の実感です。分割対応や制度利用も含めて、まずは相談して確認するのが大事だと思います。
「費用が不安で動けない方はこちら」
4 自己破産後の
リアルな生活とは?
自己破産をすると生活が一気に崩れるのでは、と思っていました。ですが、僕の場合はそうではありませんでした。もちろん不便な部分はありますが、借金に追われる生活に比べれば、ずっと落ち着いて暮らせるようになりました。
1 自己破産した直後に感じたこと
2024年5月22日、免責許可決定の連絡を受けたとき、最初に感じたのは安堵でした。
本当に終わったんだ、という気持ちでした。もちろん不安がゼロになったわけではありません。でも、借金の重さに押しつぶされていた毎日から解放された感覚は、今でも忘れられません。
2 自己破産後の生活、実際どう変わった?
自己破産後は、クレジットカードやローンの審査が通りにくくなります。いわゆるブラック状態になる、という言い方をされることもあります。CICでは、自己破産そのものの官報情報は現在保有しておらず、クレジット情報は契約終了から5年が基本で、破産の場合は免責許可決定を確認できた会員会社による登録日が起算点になると案内されています。
外部リンク▶︎CIC|よくある質問
僕
も、しばらくの間はクレジットカードやローンは難しいと説明を受けました。ただ、現金や口座引き落とし中心の生活に切り替えれば、日常生活そのものが成り立たなくなるわけではありません。
むしろ僕にとって大きかったのは、毎月の返済に追われなくなったことです。生活の軸が借金返済ではなく、普通に暮らすことへ戻っていった感覚がありました。
周囲にバレるか不安な方はこちらの記事でも詳しく解説しています
3 自己破産後にギャンブルはできるのか?

法律上、自己破産をしたからといって、パチンコ店に入れなくなるような制限がかかるわけではありません。ですが、僕自身は、もう同じ失敗を繰り返したくないという気持ちが強くなりました。
自己破産後も、またやってしまうかもしれないという不安がゼロだったわけではありません。ただ、借金の重圧から解放されたあとにまで、また同じところへ戻りたくはありませんでした。
僕が意識したのは、たとえば次のようなことです。
- パチンコ屋の近くに行かない、競馬アプリを削除する
- 金銭管理を家族や信頼できる人にサポートしてもらう
- ギャンブル依存症の相談窓口(「国際ギャンブル依存症カウンセリング協会」など)
- 自助グループ(GA:ギャンブラーズ・アノニマス)に参加する
- クレジットカードを持たず、現金主義にする
- 給料の一部を別口座に振り分けて、すぐに使えないようにする
自己破産後に生活を立て直すには、「借金をしない環境作り」と「ギャンブルに頼らない習慣」が大切だと思います。僕も最初は不安でしたが、意識していくうちに、ギャンブルなしの生活が少しずつ楽になっていきました。
5 僕が自己破産して
後悔したこと・よかったこと
自己破産にはデメリットもあります。でも、僕にとっては借金から解放されて立て直すための大きな転機でした。

1 自己破産して「後悔した」と思ったこと
やはり一番大きいのは、信用面の制約です。クレジットカードは作りにくくなりますし、ローンも組みにくくなります。スマホの分割払いなどで不便を感じることもあります。
また、自己破産したことが周囲に知られたらどうしようという不安もしばらくありました。実際には、何もしなくてもみんなに知られるようなものではありませんが、心理的なプレッシャーはありました。
ただ、それでも今思うのは、借金を抱え続けていた頃よりははるかにましだったということです。
2 でも、自己破産してよかったと思うことのほうが多かった
何より大きかったのは、借金のプレッシャーから解放されたことです。毎月の返済に追われなくなったことで、心に余裕が戻ってきました。
また、借金を前提にした生活ではなく、持っているお金の範囲で暮らす感覚を取り戻せたのも大きかったです。以前の僕は、お金がないなら借りればいいという発想に慣れすぎていました。自己破産後は、その感覚を少しずつ修正していくことになりました。
3 「人生終わり」どころか、むしろここからがスタートだった
自己破産を考え始めた頃の僕は、本気で人生が終わったと思っていました。でも、手続きを終えた今はそう思っていません。
もちろん、自己破産は軽く決めていいものではありません。デメリットもありますし、楽な手続きでもありません。それでも、借金に押しつぶされる毎日を続けるより、立て直すためのスタート地点に立てたと感じています。
6借金に悩んでいるなら、
一歩を踏み出してみよう
借金を抱えていると、「もう人生が終わった」と思い込んでしまうことがあります。僕もまさにそうでした。でも、それだけで人生が終わるわけではありません。僕自身、自己破産を経て、少しずつ生活を立て直していけました。ここでは、借金に悩む人が一歩踏み出すきっかけになるように、最後のメッセージをお伝えします。

1 自己破産が必要かどうか、まずは専門家に相談しよう
自己破産が本当に必要なのかを自分ひとりで判断するのは、正直むずかしいです。僕も最初は「まだ返せるかもしれない」「自己破産なんて最後の手段だ」と思い込み、一人で悩み続けていました。でも、弁護士に相談したことで、現実的な解決策が見えてきました。
専門家に相談すると、自分の状況を客観的に整理できます。借金がどの程度深刻なのか、自己破産以外の選択肢があるのかを確認できて、次にやるべきことがはっきりします。
特に「ギャンブルの借金は自己破産できない」と思い込んでいる人は、一度相談してみてほしいです。ケースによりますが、ギャンブルが理由でも免責が認められる可能性はあります。一人で抱え込まず、専門家の意見を聞くことが解決への第一歩になります。
無料相談を実施している事務所や窓口もあるので、まずは気軽に話を聞いてみるのがおすすめです。僕も、話を聞いてもらったことで気持ちが少し楽になった瞬間がありました。迷っているなら、一歩踏み出してみてください。
✅無料相談をチェックする(相談窓口のリンク)
2自己破産するべき人・ほかの方法も検討したほうがいい人
自己破産は強い手続きですが、誰にでも同じように向いているわけではありません。
たとえば、次のような場合は、自己破産の検討が現実的になりやすいです。
- 返済のために別の借入れをしている
- 利息だけでも苦しい
- 借金額が大きく、完済の見通しが立たない
- 生活費まで借入れで回している
- もう自力で立て直すのが難しいと感じている
逆に、収入や借金額、保有財産によっては、任意整理や個人再生など別の方法が向いていることもあります。だからこそ、自己判断だけで決めるのではなく、まずは比較も含めて相談するのが大切です。
3 僕も最初は怖かった。でも相談したら世界が変わった
弁護士に相談する前の僕は、とにかく不安でいっぱいでした。「自己破産するなんて恥ずかしい」「怒られたらどうしよう」「ギャンブルの借金だから相手にされないかもしれない」と、悪い想像ばかりしていました。
でも、実際に相談してみると、その不安はかなり薄れました。冷たく突き放されるどころか、親身に話を聞いてもらえました。「あなたのようなケースは珍しくありません」「自己破産は人生を立て直すための手段です」と言われたとき、僕は初めて「やり直せるかもしれない」と思えました。
自己破産は恥ずかしいことではなく、借金の問題をきちんと整理して解決するための手続きなんだと、僕は理解できました。
もし「相談するのが怖い」と思っているなら、その気持ちのままで大丈夫です。一歩踏み出すだけでも、状況が整理されていきます。
4 「まだ間に合う」…過去の僕と同じ悩みを抱えている人へ
もし今、「もうどうにもならない」と感じているなら、僕は伝えたいです。今からでも、できることは残っています。
僕も借金の重圧に押しつぶされそうになり、「自己破産なんて最終手段だ」と先延ばしにしていました。でも、結局自力ではどうにもならず、弁護士に相談したことでようやく道が見えました。
自己破産は確かに大きな決断です。ただ、借金で毎日が不安とストレスでいっぱいなら、そこから抜け出すための選択肢の一つでもあります。
借金問題は放置すると、状況が厳しくなりやすいです。もし「どうしたらいいかわからない」と思っているなら、まずは弁護士に相談してみてください。悩み続けるより、一歩踏み出すことが解決への入口になります。
✅ こんな状態なら、早めの無料相談をおすすめします
- 返済のために借りている
- 利息や支払い日に追われている
- ギャンブル原因で相談をためらっている
- 家族や会社にバレるのが不安
- 自己破産以外の方法も含めて比較したい
2つ以上当てはまるなら、ひとりで抱え込むより先に相談したほうが整理しやすいです。
(相談窓口・比較ページのリンク)
周囲にバレるか不安な方はこちらの記事でも詳しく解説しています
7よくある質問
FAQ
- Q1.パチンコやスロットの借金でも自己破産はできますか?
A.パチンコやスロットによる借金も、事情によっては自己破産や免責が認められることがあります。ギャンブルは免責不許可事由になりうりますが、それだけで一律に無理と決まるわけではありません。
外部リンク▶︎裁判所|破産・免責手続きのあらまし
- Q2.借金が940万円あっても自己破産できますか?
A.自己破産に明確な借金額の上限があるわけではありません。実際には、借金額そのものより、今の収入や支出で返済を続けられるかどうかが重視されます。
外部リンク▶︎裁判所|破産・免責手続きについて - Q3.ギャンブル歴が長くても免責は認められますか?
A.長く続いていたとしても、それだけで一律に決まるわけではありません。借金の経緯や、その後の対応、生活再建の姿勢なども含めて判断されます。
外部リンク▶︎裁判所|破産・免責手続きのあらまし - Q4.自己破産後も普通の生活はできますか?
A.多くの人が手続き後は借金のない状態で生活を立て直しています。制約はありますが、多くの人は現金や口座引き落とし中心に切り替えながら生活を立て直しています。僕自身も、借金に追われる生活よりずっと落ち着いて暮らせるようになりました。
外部リンク▶︎CIC|信用情報について - Q5.ギャンブルの借金を家族に知られずに手続きできますか?
A.. ケースによります。同居状況や郵便物、提出書類、財産の状況などによっては知られる可能性もあります。絶対にバレないとは言い切れません。 - Q6.自己破産するとパチンコ店に入れなくなりますか?
A.通常、自己破産したことだけを理由にパチンコ店の出入りが制限されるわけではありません。ただし、生活を立て直すためには距離を取ったほうがよい場合もあります。
この記事は僕の実体験をもとに書いていますが、制度の基本部分は裁判所や法テラスなどの公的情報も確認しながらまとめています。







